中山金杯 / 京都金杯(中山 / 京都)G3
新年の幕開けを飾る名物ハンデ戦。
日経新春杯(京都)G2
春の盾を見据える中長距離の実力馬が集結。
共同通信杯(東京)G3
ダービー1に繋がる「出世レース」として有名。
フェブラリーS(東京)G1
今年初のG1。砂の王者決定戦。
弥生賞ディープ記念(中山)G2
皐月賞の最重要トライアル。
金鯱賞(中京)G2
春の古馬G1を目指す強豪が揃う一戦。
高松宮記念(中京)G1
春の短距離王決定戦。
天皇賞(春)(京都)G1
伝統の長距離G1。スタミナの頂点。
NHKマイルC(東京)G1
3歳マイル王決定戦。
競馬の世界では、1マイル = 1,600m を指します。
競馬には距離によっていくつか呼び方(区分)があり、マイルはその中心的な存在です。
- 2,400m: クラシックディスタンス(日本ダービーなどの距離)
- 1,200m: スプリント(短距離)
- 1,600m: マイル
- 2,000m: 2,000(にせん) ※「中距離」の代表
ヴィクトリアマイル(東京)G1
4歳以上の女王決定戦。
オークス(東京)G1
牝馬三冠の第二冠。2400mの舞台。
日本ダービー(東京)G1
全ホースマンが夢見る最高峰のレース。
安田記念(東京)G1
春のマイル王決定戦。
宝塚記念(阪神)G1
ファン投票で選ばれる春のグランプリ。
七夕賞(福島)G3
夏競馬を象徴するハンデ重賞。
札幌記念(札幌)G2
G1級の豪華メンバーが集まる「スーパーG2」。
オールカマー(中山)G2
秋の天皇賞に向けた重要な一戦。
スプリンターズS(中山)G1
秋の短距離王決定戦。
毎日王冠(東京)G2
秋の天皇賞への最重要ステップ。
秋華賞(京都)G1
牝馬三冠の最終戦。
菊花賞(京都)G1
クラシック最終戦。最も強い馬が勝つ。
天皇賞(秋)(東京)G1
2000mのスピードと底力の決戦。
エリザベス女王杯(京都)G1
秋の牝馬NO.1決定戦。
マイルCS(京都)G1
秋のマイル王決定戦。
ジャパンカップ(東京)G1
世界の強豪を迎え撃つ国際競走。
チャンピオンズC(中京)G1
秋のダート王者決定戦。
阪神JF / 朝日杯FS(阪神)G1
2歳チャンピオン決定戦。
ホープフルS(中山)G1
2歳中距離の頂点。
有馬記念(中山)G1
1年を締めくくる国民的グランプリ。
- ダービー = 3歳だけ・一生に一度・その世代で一番を決める特別なレース
競馬に携わるすべての人(馬主、調教師、騎手、お世話をする厩務員さん)にとって、ダービーは単なる「レースの一つ」ではなく、「人生で一度は勝ちたい聖域」のような場所なんです。
【出走できるのは「選ばれし18頭」だけ】同世代に約7,000頭ほど生まれてくるサラブレッドの中で、ダービーのゲートに立てるのは、わずか18頭。これだけでも、ダービーに出ること自体がいかに大変なことか分かります。
↩︎ - クラシック= 3歳馬しか出られない、最も伝統と権威がある特別な5つのレース
人間でいうところの「一生に一度の成人式」や「甲子園」のようなもので、すべての馬、馬主、ジョッキーがここを目指してしのぎを削ります。
皐月賞(4月):2,000m「最も速い馬が勝つ」スピードと器用さの決戦。
日本ダービー(5月):2,400m「最も運のある馬が勝つ」最高の栄誉とされるレース。
菊花賞(10月):3,000m「最も強い馬が勝つ」スタミナと精神力の限界に挑む。
桜花賞(4月):1,600m 3歳牝馬(女の子)限定のスピード決戦。
オークス(5月):2,400m 3歳牝馬限定。距離をこなすスタミナが必要。
【補足】 > 厳密には、前の3つを「三冠(クラシック)」、後ろの2つを「牝馬二冠(牝馬クラシック)」と呼びますが、合わせてクラシック5冠と呼ぶのが一般的です。
【一生に一度のチャンス】3歳の時しか出られないため、どれほど強くてもチャンスは一度きりです。
【歴史が古い 】イギリスの体系にならって戦前から続くレースが多く、歴史の重みが違います。
【「三冠馬」の称号 】皐月賞・ダービー・菊花賞のすべてを勝った馬は「三冠馬」と呼ばれ、歴史に名前が刻まれる伝説の存在になります。
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